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ノール/Knollの最近のブログ記事

こんばんわ


ミスター・オーです。

jozeさんに習って今日は何の日

okaremonさんの誕生日だそうです。

そんな今日の買取は

knol/ノール社のラウンジチェア

アウレンティ ラウンジ.jpg

ガエ・アウレンティによるデザインの物です。

アウレンティは建築家としての評価も非常に高く
緻密に計算された美術建築から家具をデザインするという
彼女ならではのアプローチが感じられます。

座面の広さに対しアームが低目でか細い印象を受けますが
背面中央のスリットがデザイン性と通気性を考慮するという
アウレンティならではの一品となっております。

個人的には タージ・マハルのような雄大ながら計算された
建築物のようなイメージを受けました。


そんな今日のnanoブロックのコーナーは


~~~金閣寺~~~

ブログ用のがぞう.jpg

日本建築の代表のような物です。

先日、motiさんと電話した時に

「ブロックネタ、不評ですよ。」

とイジワルを言われました。

そんなわけでしつこく続けます。


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すでに在庫はなく、購入に関する受付は行っておりませんので予めご了承くださいませ

こんばんわAOマーニです。

今日はノールSOHOデスクを紹介します。


ノール SOHOデスク.jpg


最近、オフィスでも使える家具を紹介してきましたが、いい家具を見るとますます

自宅に書斎を作りたいと思ってしまいます。

ノールは自分もかなり好きな家具メーカーなので、欲しくなっちゃいます。

ノールは今年もイタリアのミラノで開催されるミラノサローネと言う国際家具見本市に出展されるそうで注目です。

ちなみに去年のミラノサローネは32万人が来場されているそうです。

一度は直接行ってみたいものです。





お金が無いAOマーニからの投稿

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ノール knoll チューブラー.jpg
こんばんわ、タローニョ・カイトリーナ(買取太郎)です。
東京ラブストーリー、懐かしいですよね。
一世を風靡したドラマです。
月曜の夜に町から女性が消えた、と言われるほどの人気でした。

東京ラブストーリーと言えば、
『カンチ』。
今日ご紹介するノールのブルーノ チューブラー アームチェアは、
なんと『カンチレバー構造』のチェアなんです。

カンチレバーというのは、片側だけで支える構造という意味で、
このチェアで言うとお尻側は『梁』が無いのでカンチレバーということになります。

建築物や自動車のサスペンション、自転車のブレーキなど
私たちの周りにも実はカンチレバー構造の物がたくさんあるんですよ。

一見アンバランスに見え無くもありませんが、
自然なたわみで座り心地が良かったりと、
見た目だけでなく高い機能製が具わっています。

デザイナーはミース・ファン・デル・ローエ。
近代建築の三大巨匠と言われるお方です。
定価で1脚20万以上というお値段も含めさすがです。



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ノール バードチェア オレンジ.jpg

おひさしぶりです、買取太郎です。

今日はノール社のバードチェアをご紹介させて頂きます。

名前の通り鳥が羽を広げたような形です。

オレンジ色の鳥と言えば・・・えー・・・思いつきませんw・・・。

さてデザイナーはハリー・ベルトイア

バードチェア以外の作品ではダイヤモンドチェアなどがあります。

イタリア出身でアメリカに移住し、イームズ夫妻とともに活動していたこともあるんですね~。

金属製のワイヤーやプライウッド(合板)の技術でも有名です。

版権で資産を得た後は彫刻家として過ごしたそうな。

アーティストらしい生き様ですね。

それと引き換え今の日本は年金問題だ、なんだで老後の心配が尽きません。

私、買取太郎も『太郎チェア』なんていうイスでもデザインしてみようかしらん。(のび太調)

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