 |
ダイヤの売却で店を選ぶポイントは? |
ダイヤモンドの付いた製品を売る場合は、やはりダイヤモンドの買取りを専門にやっている店を探すのがベストです。
時計やバッグなどと同一店舗で扱っている店や、何でも置いているリサイクルショップなどでは高額の買取りが望めません。
ダイヤ買取りの専門店が、最終的に査定も高いと言えます。 |
|
 |
買取りの前にしておくことは? |
鑑定書があるものについては、まず品物と鑑定書を確認しておくのが良いでしょう。
鑑定書と品物の対応が判らないような場合は、鑑定書に記入されている数字と、品物の刻印を見比べてみて下さい。
刻印は、指輪の場合は内側にあります。
ネックレスの場合は留め金の近くにあります。
バングルなどは、留め金を開いた中に打ってあることが多いです。
文字が小さいので虫眼鏡で見る必要があるかもしれません。
鑑定書が無い場合でも、刻印の数字を見ておくことは重要です。 |
|
 |
刻印の読み方 |
地金の品位を表す刻印の主なものは次のとおりです。
Pt1000 Pt900 Pt850 Pm850 Pm など。
これらは地金がプラチナであるという意味で、数字の部分がプラチナの含有率を千分率で表しています。
また次のものは地金が金であることを表しています。
K18 K18WG 18K K14 K9 750 など。
それぞれ24を分母とする比率で金の含有率を表していますが、一番最後の750は、金の含有率が75%という意味で、これはK18と同等です。
これら地金の品位を表す刻印以外に、数字の刻印があったら、それが石のカラット数を表している場合が多いです。
次のようなものです。
0.350 0.35 D0.35 035 1035など。
最初の4通りが0.35カラットを表しており、一番最後のが1.035カラットを表しています。
鑑定書の無いものは、この刻印だけが石の重量を推定する手がかりになりますので、刻印は必ず確認しておくのが良いでしょう。 |
|
 |
査定に行く前に |
電話で事前の見積りを受け付けているところは、その他の相談にも乗ってくれます。
実際に行く前に一度電話してみることをお勧めします。
電話の受け答えで、店がダイヤの買取りを専門的にやっているところかどうかが判ります。
電話の応対が丁寧なところ、細かいことまですべて説明してくれるところが、査定も良心的な場合が多いです。
最初の電話の時に「買取ドットコムで見た」と一言おっしゃって頂くと、スムーズに進みます。 |
|
 |
箱や保証書は必要? |
ブランド品の場合、箱や保証書の状態が査定金額に影響します。
日本のデパートや宝石店で購入したものは、箱や保証書の有無は影響しないと考えて良いでしょう。 |
|
 |
買取りの時に身分証明は必ず必要? |
宝石・貴金属類の買取りでは、どこの店でも身分証明の提示が必ず必要になります。これは古物営業法という法律で定められていることです。
身分証明として使えるのは、免許証、保険証、パスポート、発行してから3ヶ月以内の住民票、などです。
買取りの時に身分証明を確認しない店は、違法な営業をしている可能性がありますので信用できません。
なお郵送での買取りでは、身分証明のコピーを同封する必要があります。
|